2011年08月24日

新フットモニター導入! TX1152FM & TX1122FM

以前からTX1122FMは2台置いておりましたが、
この度、フットモニターを全てElectro-Voice のTXシリーズに統一しました。
TX1152FMは15インチウーハー
TX1122FMは12インチウーハーで、
コンパクトながらパワフルで音像のくっくりしたクリアーな音質です。

例えばヴォーカリストにTX1152FMを2つ置いても、
他5人に同じモニター(TX1122FM)を配置可能です。

foot.jpg
posted by musicaldog at 23:57| スタジオ機材について

2011年07月31日

PAラックの入れ替え(地味な作業)

今日は、メンテナンス日となった為、なかなか実行できずにいたPAラックの入れ替えを進めました。

studio_2011_0731.JPG

ラック上から、
AMEK 9098DMA:2chマイクプリ
Apogee Rosetta200:2chAD/DA
DIGI 003Rack:Firewireインターフェイス
その下はCDデッキやパワーアンプ
LS-9の脇にMbox2 Mini
前にキーボード、マウス
ミキサー上にアームで19インチディスプレイ


◯今日は、大きく2つの作業

1,MDデッキを全て(再生、録音用で2台)を外してしまいました 
  ご利用希望の場合は、倉庫から出して接続するようにします
  
2,代わりにMacとディスプレイ、インターフェイスを常設にしました
  レコーディングで使っているMacProにハードディスクを1台増やし、
  OSもインストールしてお客様専用環境を構築完了です
  
  現在の2Mixの録音環境は
  1,CDライター
  2,USBメモリーにMP3 (LS-9の機能)
  3,Macを使って録音
  4,持ち込みのレコーダーに
  となりました。
  ※Macやインターフェイスの種類は、予告なく変更する場合があります
   

LS-9から出力される2MIXは、Mbox2 Miniにも行っているので、
MacProにインストールしてある
ProTools LE 8 又は、ガレージバンドですぐに録音可能です。

録音

無音部分カット

ノーマライズ

オーディオ書き出し

宅ファイル便等で送信、又はToastでCDに焼く

こんな感じで、ミュージシャンの撤収作業よりも早く、素早く!作業できるのではないかな、というイメージです

尚、PAオペレータが来ないプログラムの場合、スタジオスタッフで
立ち上げを行い、ミキサー操作の説明までサービスで行っておりますが、
何日かをかけて、LS-9の操作をマスターされるマネージャーや制作の方が続出しています。
必要があれば、ProTools操作方法も懇切丁寧にご説明します。


◯LS−9のダイレクトOUTをADATでDIGI003へもつなげてるので、
8ch分を別トラックで録音する事もできます。
資料用途などで、2MIXではなく、後でバランスとって使いたいとう場合にご利用下さい。


◯ラックの上部にマイクプリやADコンバータも組み込んでしまいましたが、
空いた時間で行っている「ピアノレコーディング」のサービスが好評で
どんどんご利用が増えてきました。
これまでは、レコーディング用のラックをゴロゴロ転がしてきて
配線して、レコーディングに臨んでいまいしたが、
リハとレコーディングの転換を少しでも早くする必要が出てきた為、今回は実験的に組み込んでみました。
マイクも含め、このシステムは、無料でレンタルしています。
一発録音のデモ用途としては、なかなか好評です。
また、2ch分は、けっこう本気の音で録れますので、どうぞお試し下さい。


まだ、思い描いている計画は半分くらいなので、
スタジオが空いた時に何とか作業を進めます

追記)
現在のシステムを説明する図を作ってみました(PDF)

スタインウェイのあるスタジオ リハーサル、ピアノレコーディング
新宿 Musical Dog Studio
posted by musicaldog at 21:55| スタジオ機材について

2011年02月22日

新ミキサー YAMAHA LS-9導入!

新しいミキサーYAMAHA LS9-32設置終了。

タッチパネルではありませんが、つい無意識に何度も画面を押してしまいました。

やはり、PA用途の場合はO1Vとは比較にならない使いやすさです。

音はクリアーです。きれいで扱いやすい音質だと思います。

可能であれば、アナログミキサーを使い続けたかったのですが、省スペースには代えられません。

EQやリバーブを外してPAブースの模様替えをしつつ、連日、全ての予約が終わった深夜に

いろいろいじりながら研究をしています。スタジオ管理者としては、どんな質問にも答えなければなりません。

普通に使う範囲の事は、少し触ればだいたい理解できますが、細かい設定を全てマスターするのは時間がかかりそうですがく〜(落胆した顔)

photo.JPG


posted by musicaldog at 12:20| Comment(0) | スタジオ機材について