今日は、メンテナンス日となった為、なかなか実行できずにいたPAラックの入れ替えを進めました。

ラック上から、
AMEK 9098DMA:2chマイクプリ
Apogee Rosetta200:2chAD/DA
DIGI 003Rack:Firewireインターフェイス
その下はCDデッキやパワーアンプ
LS-9の脇にMbox2 Mini
前にキーボード、マウス
ミキサー上にアームで19インチディスプレイ
◯今日は、大きく2つの作業
1,MDデッキを全て(再生、録音用で2台)を外してしまいました
ご利用希望の場合は、倉庫から出して接続するようにします
2,代わりにMacとディスプレイ、インターフェイスを常設にしました
レコーディングで使っているMacProにハードディスクを1台増やし、
OSもインストールしてお客様専用環境を構築完了です
現在の2Mixの録音環境は
1,CDライター
2,USBメモリーにMP3 (LS-9の機能)
3,Macを使って録音
4,持ち込みのレコーダーに
となりました。
※Macやインターフェイスの種類は、予告なく変更する場合があります
LS-9から出力される2MIXは、Mbox2 Miniにも行っているので、
MacProにインストールしてある
ProTools LE 8 又は、ガレージバンドですぐに録音可能です。
録音
↓
無音部分カット
↓
ノーマライズ
↓
オーディオ書き出し
↓
宅ファイル便等で送信、又はToastでCDに焼く
こんな感じで、ミュージシャンの撤収作業よりも早く、素早く!作業できるのではないかな、というイメージです
尚、PAオペレータが来ないプログラムの場合、スタジオスタッフで
立ち上げを行い、ミキサー操作の説明までサービスで行っておりますが、
何日かをかけて、LS-9の操作をマスターされるマネージャーや制作の方が続出しています。
必要があれば、ProTools操作方法も懇切丁寧にご説明します。
◯LS−9のダイレクトOUTをADATでDIGI003へもつなげてるので、
8ch分を別トラックで録音する事もできます。
資料用途などで、2MIXではなく、後でバランスとって使いたいとう場合にご利用下さい。
◯ラックの上部にマイクプリやADコンバータも組み込んでしまいましたが、
空いた時間で行っている「ピアノレコーディング」のサービスが好評で
どんどんご利用が増えてきました。
これまでは、レコーディング用のラックをゴロゴロ転がしてきて
配線して、レコーディングに臨んでいまいしたが、
リハとレコーディングの転換を少しでも早くする必要が出てきた為、今回は実験的に組み込んでみました。
マイクも含め、このシステムは、無料でレンタルしています。
一発録音のデモ用途としては、なかなか好評です。
また、2ch分は、けっこう本気の音で録れますので、どうぞお試し下さい。
まだ、思い描いている計画は半分くらいなので、
スタジオが空いた時に何とか作業を進めます
追記)
現在のシステムを説明する
図を作ってみました(PDF)スタインウェイのあるスタジオ リハーサル、ピアノレコーディング新宿 Musical Dog Studio
posted by musicaldog at 21:55|
スタジオ機材について